よくある質問

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オーストラリア留学やゴールドコースト留学について、よくいただくご質問をまとめました。学校選び、留学準備、ビザ、ホームステイ、現地生活など、気になる項目からご覧ください。

ゴールドコーストについて

Qオーストラリア・ゴールドコーストは安全ですか?治安はどうですか?
Aゴールドコーストは他の海外の都市に比べても治安が良いとされています。
日本人が一人で出歩いていても目立つことはほとんどなく、気をつけて生活していれば問題なく生活を送れます。ただ、夜の独り歩きなどは避けましょう。
オーストラリアは銃社会ではないのでアメリカに比べると非常に安全といえます。
Q留学先をシドニーやブリスベンなどの大都市も考えていますが、ゴールドコーストにする理由はありますか?
Aゴールドコーストは、都市としての利便性がありながら、美しいビーチや豊かな自然が身近にあることが大きな魅力です。
シドニーやメルボルンなどの大都市はアジア人の移民も多く、アジア人の割合が多い現状です。それに引き換えゴールドコーストはブラジルなどの南米やカナダ、ヨーロッパからの留学生も多く、現地のオーストラリア人も親日派も多いので日本人留学生にとっては大変居心地が良いといえます。
Qゴールドコーストの気候と時差は?年間を通してどんな服装が必要ですか?
Aゴールドコーストは温暖な亜熱帯性気候で、年間を通して比較的過ごしやすいのが特徴です。また、日本とオーストラリアでは季節が反対です。日本の夏の7〜8月は、ゴールドコーストでは冬にあたり、日本の冬の12〜1月はゴールドコーストでは夏になります。
夏は半袖で過ごせる日が多く、冬も日中は比較的暖かい一方、朝晩は冷え込むことがあります。冬の留学では、薄手のジャケットや長袖など、重ね着できる服装があると便利です。
渡航時期によって必要な服装が変わるため、出発前に現地の気温や天候を確認して準備することがおすすめです。
日本との時差は、通常1時間です。ゴールドコーストは日本より1時間進んでいます。なお、ゴールドコーストが位置しているクイーンズランド州ではサマータイムを実施していないため、年間を通して日本との時差は1時間となります。

オーストラリアの学校への留学について

Q日本の学校との違いは?
Aオーストラリアの学校では、知識を身につけるだけでなく、自分で考え、意見を伝える力を育てることが重視されています。
授業では、ディスカッションやプレゼンテーション、グループワークなども多く取り入れられ、一人ひとりの個性や自主性を大切にした教育が行われています。
また、スポーツや音楽、芸術などの課外活動も盛んで、勉強だけでなく、さまざまな経験を通して成長できる環境が整っています。
日本とは異なる教育環境で学ぶことで、英語力だけでなく、自分で考えて行動する力や国際的な視野を身につけられることも、オーストラリア留学の魅力のひとつです。

▶ オーストラリアの教育制度についてはこちら
Qオーストラリアの学校は何歳から留学できますか?
Aオーストラリアの学生ビザ(subclass 500)は、原則として6歳以上が対象です。学年や学校によって受け入れ条件が異なるため、年齢だけでなく、希望する学校の入学条件を確認することが大切です。
ECOASTでは、お子さまの年齢、英語力、現在の学年、留学期間などを確認したうえで、受け入れ可能な学校をご案内します。

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Q私立校と公立校はどう違いますか?
AECOASTでは、公立校のご案内も可能ですが、主に私立校への留学をご案内しています。
オーストラリアの私立校には、それぞれ特色のある教育方針やカリキュラムがあり、スポーツ、音楽、芸術、学習環境など、お子さまの目的に合わせて学校を選びやすいことが魅力です。
ECOASTでは、学校の特色だけでなく、お子さまの性格や将来の目標、ご家庭の希望まで考慮して学校をご提案します。
Q学校によって受け入れ年齢は違いますか?
Aはい。学校によって受け入れ可能な学年や条件は異なります。
例えば、ECOASTが提携するSaint Stephen's Collegeでは、PrepからYear 12まで幅広い学年で留学生を受け入れています。一方、All Saints Anglican Schoolでは、留学生の受け入れはYear 7からとなっています。
*Year1は日本でいう小学1年生、Year7は中学1年生、Year10は高校1年生となります。

また、学校留学とは別に、ホームステイには年齢条件があり、基本的には13歳以上となります。ECOASTでは、年齢や学校の受け入れ条件を確認しながら、お子さまに合った留学プランをご提案します。
Qオーストラリア留学に必要な英語力はどのくらいですか?
A必要な英語力は、学校・学年・コースによって異なります。
例えばSaint Stephen's Collegeでは、Year 3〜6 (Duolingo score 70)、Year 7〜8 (Duolingo score 80)、Year 9〜10 (Duolingo score 90)、Year 11〜12 (Duolingo score 100)でそれぞれ英語力の基準が設定されております。

英語レベルを評価する際には、Duolingo、IELTS、TOEFL、AEASなどの結果が利用されています。Duolingo English testは比較的早く結果が出て、ご自宅での受験が可能ですので、実力を調べるためにも一度受検されてもいいかと思います。

*Year1は日本でいう小学1年生、Year7は中学1年生、Year10は高校1年生となります。
Q英語があまりできなくても留学できますか?
A英語力が基準に達していない場合でも、学校によってはIntensive English(HSPやELICOS)などの準備コースがあり、そこで十分な実力をつけてから、本校へ入学する、というシステムを利用できる場合があります。
また、現地校のHSPやELICOSなどの準備コースの入学要件に満たない場合は、まず語学学校のHSPコースで英語を基礎から学び、一定の英語力を身につけてから現地校のHSPなどの準備コースへ進み、本校への入学を目指すという方法もあります。
お子さまの現在の英語力や年齢、留学期間、希望する学校などに合わせて、ECOASTが適した進学ルートをご提案します。
Q学校の入学審査には何が必要ですか?
A学校によって異なりますが、一般的には以下のような書類をご用意いただきます。

  • パスポートのコピー
  • 過去の学校の成績表・レポート
  • 英語力を証明する書類
  • その他、学校から指定された書類

ECOASTでは、必要書類を確認し、学校への問い合わせや入学申請をサポートします。
書類や英語力などをもとに学校側で審査が行われ、場合によっては英語力確認のためのオンラインインタビューが実施されることもあります。

留学準備について

Qオーストラリア留学はいつから準備を始めればいいですか?
AECOASTでは、留学開始希望日の約6か月前を目安にご相談いただくことをおすすめしています。
学校選びや入学手続き、ホームステイ、航空券、ビザ申請など、準備することが多いため、早めにスタートすることで余裕を持って準備できます。
特に人気の私立校は定員に達する場合もあるため、早めのご相談がおすすめです。
Q
Aクイーンズランド州の学校は、基本的に4学期制(Term制)です。

  • Term 1:1月〜3月
  • Term 2:4月〜6月
  • Term 3:7月〜9月
  • Term 4:10月〜12月
※具体的な日程は学校や年度によって異なります。

Term(学期)の間にはスクールホリデーがあります。ご希望の渡航時期によっては、学校が休暇中の場合もあるため、留学時期を決める際には学校の年間スケジュールを確認することが大切です。
ECOASTでは、学校のスケジュールも考慮しながら、留学開始時期をご提案しています。
Q留学前に学校やゴールドコーストを見学できますか?
Aもちろんです。ご希望の現地校への学校訪問をアレンジすることが可能です(有料)。
学校訪問をご希望の場合は、以下の書類をご提出いただきます。

  • パスポートのコピー
  • 過去2年間の成績表
  • 英語力を証明する書類(英検など/お持ちの場合)

また、ご希望に合わせて、医療機関の視察や不動産のご紹介・視察などもアレンジ可能です(有料)。
「まだ留学プランは明確に決まっていないけれど、まずは現地を見てから決断したい」という方も大歓迎です。実際に学校やゴールドコーストの環境を見て、お子さまに合った留学の可能性を一緒に考えてみませんか?
まずはお気軽にお問い合わせください。
Q留学前の準備や持ち物について
A出発前には、パスポートやビザ、航空券などの重要書類だけでなく、スマートフォン、海外旅行保険、クレジットカード、現地で使用する通信手段なども準備しておくと安心です。

留学時の持ち物リストはこちらから:短期留学用/長期留学用

長期現地校留学の場合:
学校で必要なもの(靴の指定、スポーツシューズの色の指定など)の連絡が事前に届きます。制服や学校で使用する鞄などは、現地に到着してから学校のユニフォームショップにて試着、購入します。
Q学校やECOASTへの支払い方法は?
A基本的には、オーストラリアドル(AUD)での銀行送金、または送金手数料を抑えやすいWISE(ワイズ)をご利用いただけます。

また、学校へのお支払いについては、Flywire(フライワイヤー)を採用している学校も多く、Flywireを利用してお支払いいただくことも可能です。
Flywireでは、高い海外送金手数料を抑えられるほか、クレジットカード決済も選択でき、送金状況の追跡や日本語でのサポートも受けられるため、安心かつスムーズにお手続きいただけます。

現地生活について

Qオーストラリアでスマートフォンを使うにはどうすればいいですか?
A日本で使用しているスマートフォンがSIMフリー・eSIM対応であれば、オーストラリアでも現地のSIM・eSIMを利用できます。
ECOASTでは、到着後数日間使用できるeSIMまたはSIMを日本出発前にご用意いただくことをおすすめしています。
到着後は、必要に応じてECOASTスタッフが現地でSIM契約をサポートします。もしくはプリペイド式のeSIMをご利用いただいています。
到着当日に必ず対応できるとは限りませんので、まずは到着後数日間使用できる通信環境を日本で準備しておくと安心です。
Qオーストラリアで銀行口座を開設できますか?
A長期留学などで現地の銀行口座が必要な場合は、銀行口座開設についてもサポートしています。ご到着後、必要に応じてECOASTスタッフが銀行にお連れし、口座開設手続きをお手伝いします。
※口座開設の条件や必要書類は銀行によって異なります。
Qクレジットカードは必要ですか?
Aはい。オーストラリアではキャッシュレス決済が広く利用されているため、クレジットカードやデビットカードを準備しておくと便利です。
万が一に備えて、異なるブランドのカードを2枚程度用意し、別々に保管しておくこともおすすめです。
オーストラリアではVISAやMastercardが主流で、学校の売店などどこでも使用できますが、アメックスが使用できるところは限られていますので、VISAやMastercardをご用意ください。
未成年の留学生の場合は、ご家庭の状況に合わせて利用しやすいカードや海外利用可能な決済方法を事前に確認しておきましょう。
Q現金はどのくらい持っていけばいいですか?
Aオーストラリアではカード決済が一般的ですが、少額の現金があると安心です(短期の場合は2、3万円程度で十分です)。
多額の現金を持ち歩く必要はありません。留学期間や滞在方法、お小遣いの管理方法などに合わせて準備しましょう。
Q滞在中に病気になったり、ケガをした場合は?
A留学中の病気やケガもご安心ください。ECOASTでは、日本語で対応している「ゴールドコーストさくらクリニック」と提携しており、必要な場合には受診のサポートも行っています。
ゴールドコーストさくらクリニックでは、日本語を話せるスタッフや医療通訳によるサポートを受けながら診察・お薬の相談ができるため、英語での受診に不安がある方にも安心です。

また、ECOASTではAllianz CareのOSHC(留学生用保険)の手配も行っています。AllianzのOSHCに加入している方は、Allianz Care Telehealth(Doctors on Demand)を利用でき、24時間365日、オンラインでオーストラリアの登録医師による診察を受けることができます。対象のOSHC加入者は、診察料の自己負担なしで利用でき、風邪などの軽い体調不良や、処方箋が必要な場合にも便利です。新規・継続処方箋の発行にも対応しています。※薬代は別途かかる場合があります。

日本語で相談できるクリニックと、オンラインで利用できる医療サービスの両方を整えているため、万が一のときにも安心して留学生活を送っていただけます。
Qオーストラリアの電圧は?
Aオーストラリアの電圧は230V〜240V、周波数は50Hzです。日本の電圧(100V)とは異なるため、日本の電化製品を使用する際は注意が必要です。

コンセントはOタイプ(Type I)が一般的で、オーストラリアで使用するには変換プラグが必要です。
スマートフォンやパソコンなど、「INPUT:100–240V」と表示されている製品は、変換プラグだけで使用できます。一方、100V専用のドライヤーなどは、そのまま使用すると故障する可能性があるため、対応電圧を確認しましょう。
渡航前に、お持ちの電化製品の対応電圧を確認しておくと安心です。

滞在先、ホームステイについて

Q留学中の滞在先は?
A長期の個人留学では、学生寮を利用できる学校もありますが、特に初年度はホームステイでの滞在が一般的です。
オーストラリアでの生活に少しずつ慣れながら、日常生活の中で自然に英語を使う機会を増やせることが、ホームステイの大きなメリットです。ホストファミリーとの生活を通して、オーストラリアの文化や習慣にも触れることができます。
短期留学の場合も、基本的にはホームステイでの滞在となります。
オーストラリアはさまざまな文化やルーツを持つ人々が暮らす、多文化社会です。そのため、ホストファミリーの国籍を指定することはできません。
一方で、ホームステイ先には、家庭内で主に英語を使っていることや、犯罪歴がない(Blue Card取得など)ことなど、一定の条件があります。また、ホームステイエージェントが事前に家庭訪問を行うなど、受け入れ環境の確認もされています。
ECOASTでホームステイを手配する場合は、こうした条件を満たしているファミリーの中で、留学生が安心して生活できる環境や、ご本人との相性や習い事の場所なども考慮しながら、できる限り適したファミリーをご紹介しています。
Qホームステイ先や学校でWifiは使えますか?
Aオーストラリアでは基本的には学校での携帯の使用は禁止されています。ホームステイ先にはWifiがありますので、使用することができます。
Qホームステイ先へのおみやげについて
Aホームステイの場合は、ホストファミリーへのおみやげを持っていくのがおすすめです。
日本らしさを感じられる和テイストの小物や、日本のお菓子、筆記用具などが人気です。お子さまがいるご家庭であれば、子ども向けのお菓子や小さな文房具なども喜ばれます。
高価なものを用意する必要はありません。軽くてかさばらず、気持ちが伝わるようなもので十分です。
また、おみやげをきっかけに「これは日本の食べ物です」「日本ではこういう文化があります」など、会話を始めるきっかけにもなります。
Qホームステイ先でのルールや気をつけることは?
Aホームステイでは、家族との会話を楽しみ、家庭のルールを守ることが大切です。

  • 食事の後なども積極的に会話をする
  • 部屋や共有スペースをきれいに使う
  • シャワーは長くならないようにする
  • 「Thank you」を忘れずに伝える
  • 困ったことや体調不良はきちんと伝える
  • 食後の片付けなど、お手伝いをする
  • 門限を守る(遅くなる場合は必ず連絡を入れる)など

ホームステイ先では、その家庭の一員として過ごすことを大切にしましょう。家族の生活やルールを尊重しながら、一緒に過ごす時間を楽しむことが、良いホームステイにつながります。
Q一人で滞在?それとも複数人ですか?
A長期留学の場合は原則一人一部屋ですが、同じ家庭に別の留学生が滞在する場合もあります。短期プログラムでは、基本2〜3名で同じ家庭に滞在します。
Qホームステイ先が合わなかった場合どうすればいい?
Aまずは、困っていることや気になることをホストファミリーに伝えてみることが大切です。翻訳アプリなどを使っても構いません。
それでも解決が難しい場合や、本人から伝えることが難しい場合は、無理に我慢せずECOASTや学校へご相談ください。状況を確認し、ホストファミリーとの間に入るなど、解決に向けてサポートします。
どうしても解決できない問題になってしまった場合は、ホームステイの変更も可能です。
安心して留学生活を送れるよう、滞在中もECOASTが現地でサポートします。

ECOASTについて

QECOASTはどのような留学エージェントですか?
AECOASTは、ゴールドコーストを拠点とする豪州政府公認総合留学エージェントです。
現地校・語学学校・大学への留学をはじめ、親子留学、スポーツ留学、短期・長期留学など、お一人おひとりの目的に合わせた留学プランをご提案しています。
QECOASTはどこにありますか?
AECOASTは、クイーンズランド州ゴールドコーストのBenowa(ベノワ)にあります。
世界的な観光地として知られるSurfers Paradise(サーファーズパラダイス)から車で約10分の場所です。
Q日本の留学エージェントと、現地エージェントでは何が違いますか?
A現地にいるからこそわかる、学校の最新情報や地域の環境、生活事情など「今」の情報をもとに学校選びや留学生活をサポートできることが大きな違いです。
また、現地での交流イベントを開催したり、留学中の困りごとにもすぐに対応できる距離感がECOASTの強みです。
最新の現地事情に精通した経験豊富なスタッフが名門校への進学や就職先の選定まで、留学生活をトータルで支援します。
QECOASTのスタッフは実際にゴールドコーストに住んでいますか?
Aはい。ECOASTのスタッフはゴールドコースト/シドニーで暮らしています。
現地で実際に生活しているからこそお伝えできるリアルな情報をもとに、留学前から滞在中までサポートしています。
Q現地の学校とのつながりはありますか?
Aはい。ECOASTは、他にない確かなコネクションが強みです。ゴールドコーストのさまざまな学校と長く深いつながりを持ち、学校と連携しながら留学をサポートしています。
学校選びだけでなく、入学手続きや留学中の学校とのやり取りまで、現地でサポートします。
Qゴールドコースト以外の学校も紹介してもらえますか?
Aもちろんです。
Brisbane(ブリスベン)やSydney(シドニー)なども含め、ご希望や目的、年齢、英語力などに合わせて最適な学校をご案内します。
Q留学中は、学校以外のことも相談できますか?
Aもちろんです。
学校のことだけでなく、ホームステイ、生活、交通、体調、病院など、現地でのさまざまな困りごとについてもご相談いただけます。
私たちは現地の保護者として、生徒の私生活や学校生活、健康面を細やかにケアし、学校行事にも同席してサポートします。定期的にグループパーティーなどを開催し、留学生の心のケアと交流の場を提供。楽しく快適な留学生活をお約束します。
「誰に聞けばいいかわからない」という時も、まずはECOASTにご相談ください。
QECOASTは、留学中の子どもの様子を教えてくれますか?
Aはい。ご家族ともこまめに情報を共有しています。
短期プログラムでは、Facebookなどを通して現地での様子を写真付きでお知らせしたり、長期留学ではLINEなどで保護者の方と連絡を取りながら、学校での様子や成績、気になる点などを頻繁に共有しています。
QECOASTの留学規約はありますか?
Aはい。安心してお申込みいただくため、個人留学・団体留学それぞれの規約をご用意しています。

▶ 個人留学規約はこちら
▶ 団体留学規約はこちら

ビザについて

Qオーストラリアの留学は何歳からできますか?
A学校留学の場合、学生ビザ(subclass 500)は原則6歳以上の学生が対象です。
18歳未満のお子さまが学生ビザで留学する場合、適切な滞在先や福祉(welfare)の手配が必要になります。
保護者がオーストラリアに滞在する場合は、条件に応じて学生ガーディアンビザ(subclass 590)など、別のビザが必要となる場合があります。学生ガーディアンビザは、18歳未満の学生に対して、親・法定監護者・一定の親族がオーストラリアで生活・福祉面をサポートするためのビザです。
ビザの条件は変更されることがあるため、留学前はビザエージェントなどに最新の条件を確認していただく必要がございます。
Q観光ビザで留学できますか?
A12週間(3ヶ月以下)は可能です。それ以上の留学は学生ビザの取得が必要となります。
Q学生ビザの申請はECOASTでできますか?
AECOASTでは、学校への入学手続きやビザ申請に必要な準備についてサポートしています。
ビザ申請そのものについては、ご希望の場合、申請内容や個別の状況に応じて弊社提携のビザエージェントをご紹介いたします。

スポーツ留学について

QECOASTのゴルフ留学について
AECOASTのゴルフ留学は、ゴルフ・英語・海外生活を組み合わせた実践的なプログラムです。
主な練習拠点はRoyal Pines Resort。初心者から競技志向の選手まで、年齢・経験・レベル・留学期間に合わせて、プライベートレッスンや現地のジュニアとのグループレッスン、練習・ラウンドなどをご案内しています。
ヘッドコーチはCraig Chandler(クレイグ・チャンドラー)。PGA公認資格とTPI認定を持ち、日本のツアープロ経験やJLPGAでのコーチ経験、ジュニア代表チームの指導経験などを持つコーチです。初心者からプロを目指す選手まで、一人ひとりに合わせて指導しています。

また、現地での大会・競技会への参加を目指すこともでき、現地校に通いながらゴルフと真剣に向き合っている生徒もいます。
例えば、Hills International Collegeでは、PGA Professionalによる「Golf @ Hills」を提供しており、技術だけでなくフィジカル、メンタル、ゲーム戦略なども含めた育成環境が整っています。国内外での競技機会も用意されています。
短期のゴルフ集中留学から、学校に通いながら長期的にゴルフに取り組む留学まで、目的に合わせてプランをご提案します。
QECOASTのテニス留学について
AECOASTのテニス留学では、ゴールドコースト・Carrara(カララ)にあるKDV Sportを主な練習拠点としています。17面のテニスコートを備え、ハードコートとクレーコートの両方で練習できる充実した環境です。
初心者から競技志向の選手まで、年齢・経験・レベルに合わせたプログラムをご案内しています。キッズ向けのHot Shots、競技力向上を目指すPerformance Plus、13歳以上を対象とした本格的なDay Academyなど、目的に合わせて選択できます。

また、短期のテニス集中留学から、現地で生活しながら本格的にトレーニングする長期留学まで対応可能です。KDV Sportには宿泊を含むLive-In Academyもあり、テニスだけでなくフィジカル・コンディショニングや大会サポートまで含めた環境が整っています。
英語を学びながらテニスに取り組む留学や、学校に通いながら競技を続ける留学など、「テニスを目的にオーストラリアでどう過ごしたいか」に合わせてECOASTがプランをご提案します。

ECOASTのテニス留学では、主に2つの滞在方法からお選びいただけます。

ホームステイ
現地家庭で生活しながら、英語やオーストラリアの文化を身近に体験できます。

Elite Gold Coast
KDV Sportに隣接するスポーツ特化型の宿泊施設で、テニスを中心とした生活を送りたい方に適しています。

参加者の年齢や英語力、テニスのレベル、留学の目的に合わせて、最適な滞在方法をご提案します。

ご家族の移住・長期滞在について

Qオーストラリアへの家族移住を考えています。どんなサポートがありますか?
AECOASTでは、オーストラリアへの教育移住・家族移住をご検討のご家庭に対して、まずはお子さまの教育環境を中心に学校選びからアドバイスしています。
学校が決まった後は、通学のしやすさなども考慮しながら、住居探しや生活に必要な準備、新生活のスタートをサポートします。
住宅の賃貸、車や不動産の購入などについても、私たちがお手伝い、または必要に応じて信頼できる現地の専門業者をご紹介しています。また、必要であればビザコンサルタントもご紹介いたします。

留学についてまだ決まっていない場合

Q留学する時期や学校がまだ決まっていなくても相談できますか?
Aもちろんです。
「いつから留学するのがいいか分からない」
「小学生と中学生、どちらのタイミングがいい?」
「どの学校が子どもに合っている?」
「短期留学から始めるべき?」
など、具体的な留学プランが決まっていない段階でもご相談いただけます。
お子さまの年齢や現在の学校、英語力、興味のあること、留学の目的などを伺いながら、一緒にプランを考えていきます。
Q留学について相談したいのですが、何を準備すればいいですか?
Aまだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。
お子さまの年齢・現在の学年、希望する留学時期、留学期間、英語力、興味のあることなど、分かる範囲でお知らせください。
ECOASTでは、お問い合わせ後に留学についてのご希望を確認するフォームをご案内しています。事前に情報を共有いただくことで、より具体的な学校や留学プランをご提案できます。
Q短期留学、学期留学、長期留学、どれがおすすめですか?
A目的やお子さまの年齢、将来の進路によって異なります。

短期留学は、まず海外生活や現地の学校を体験してみたい方におすすめです。

学期留学は、1ターム(約10週間)など、現地校に一定期間通いながら、学校生活や英語での学びをじっくり経験できます。短期留学では物足りないけれど、いきなり長期留学をするのは不安という方にもおすすめです。ハーフターム(5週間)またはフルターム(10週間)からお選びいただけます。

長期留学は、英語力や自立心をしっかり伸ばしたい方、現地校で継続的に学びたい方、将来的な進学まで考えている方に適しています。

ECOASTでは、ご家庭の目的やお子さまの年齢、学校生活への適応などを考慮し、無理のない最適な留学期間をご提案しています。

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留学目的・ご希望の時期・予算をお聞きし、最適なプランをご提案します。
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